
何故、今、感性教育が必要なのか?
中高一貫校に入れて、いい大学に入って、そうすればいい会社に入社出来て、将来の不安がなくなる。そう思っている親御さん。 それで本当に安泰。と思っていますか?
今、多くの企業が「個性」や「コミュニケーション」などを重視し、学歴社会や終身雇用の時代は終わろうとしています。高学歴が必要ない。とは言いません。高い学力はそれだけ頭を使う訓練をしているからこそ、柔軟な対応とその場に合わせた応用が出来るでしょう。と考える傾向にあります。また、スポーツ経験者も優遇される傾向にあります。どのスポーツも戦う相手や仲間がいますから、そこでも、互いの考えるを合わせることも意見を言うことも自然に身に付いているからと考えます。
AI・デジタルが教育現場に中心になり、デジタルと人、デジタルと物を情報技術で何もかもが完結できる今、私たちは何と向き合い、子どもたちと一緒にどう考えると良いのでしょうか?
その答えの一つが「感性教育」です。 考え方のひとつとして捉えてください。
めぶき Art Design Academyが考える感性教育は、非認知能力(テストの点数や偏差値のように数値化できない、個人の意欲、協調性、忍耐力、自制心などの内面的なスキル)を軸に個人の「得意性」を見つけ、それを伸ばすことを目的としたプログラムです。本物の素材に触れることで感じる、肌感覚の体験を通じ、個性の「種」を探究します。

世代
X世代
(ジェネレーションX)
生まれ年
1965年〜1980年頃
特徴・価値観
テレビやアナログ文化で育ち、途中からデジタルに順応した世代。安定志向が強く、ワークライフバランスや自分らしさを重んじ、独立心が旺盛。日本では団塊ジュニアや氷河期世代にあたります。
Y世代
(ミレニアル世代)
1981年〜1995年頃
インターネットの普及とともに育った最初のデジタルネイティブ世代。モノよりもコト(体験)消費を好み、多様性や自己表現を大切にします。仕事ではワークライフバランスを特に重視する傾向があります。

Z世代
(ポストミレニアム世代)
1995頃〜2010年代初頭
生まれた時からスマートフォンやSNSが当たり前に存在する環境で育った「完全なデジタルネイティブ」です。情報収集能力が高く、個人の価値観や社会問題への意識が非常に強い傾向があります。